
26年度新歓特設ページ
2026年度入学(C6)の皆さん向けの「もぎさい」新歓特設ページです✨

そもそも”自主ゼミ”って何_?
東北大学法学部における「自主ゼミ」とは、法学部生による自主的な課外活動グループです。ゼミ(勉強会)とサークルの中間のような存在と思っていただいて大丈夫です。現在10個の自主ゼミがあり、それぞれ法学や政治学について相互に研鑽を積んでいます。「もぎさい」こと模擬裁判実行委員会もこの1つです。
模擬裁判実行委員会について_
皆さんは“模擬裁判”という言葉をご存知でしょうか?
一般に“模擬裁判”というと、大学の法学部や法科大学院で行われる”講義”のことを指します。これは主に法曹(裁判官、検察官、弁護士)などの法律の専門家を目指す学生が、実際の裁判の様子を勉強するために行われるものです。
一方、当委員会で行っている“模擬裁判”は講義ではなく“劇”です。またその目的も「裁判劇を通して、市民の方々に法と社会のかかわりについて考えてもらうきっかけづくりをする」というもの。もちろん学生自身が法律や社会問題などについて学ぶこともできますが、私たちの一番の活動理念はあくまで、「法律を専門的に学んだことが無い人にも、社会や人々の生活と法との関わりを考えてもらうこと」です。
したがって、劇の内容も、裁判のシーン(法廷シーンと呼んでいます)のみでなく、裁判当事者(被告や被害者、その関係者など)の人間性や生活風景についても詳しく描いたものとなっています。毎年秋ごろに川内萩ホールにて公演をしており、2025年度の公演で第74回目となりました。
「もぎさい」
について詳しく知る
活動内容
オリジナル脚本の模擬裁判劇を毎年秋頃に上演しています。演劇経験者はほとんどいません。1年生がキャストとして劇に出演し、上級生が演技指導や脚本制作、舞台作成を行います。
詳しくは、「もぎさいの一年」をチェック🌟
活動頻度
活動頻度は学年や時期によって異なります。キャストとなる1年生は、
入会〜夏休み前まで:週3回
夏休み以降〜本番公演前まで:週4回程度(長期休み中に活動はありません。)
詳しい予定や活動頻度が気になる方は、お問い合わせください。
活動費用
入会金や活動費は特にかかりません。まれに実費が発生することはありますが、大きな金銭的負担となることはないと思います。
活動人数
現在、新3年12名、新2年14名の計26名が所属しています。
→詳しくは、「委員紹介」ページをチェック🌟

もぎさいの一年(変更の可能性もあります。)

詳しくは新歓にて!

5-7月
前期・中期キャスト練習
晴れてもぎさいの一員となった1年生の皆さんの最初の活動は、息や発声の練習、簡単な演技の体験で演劇の基礎を磨くこと!先輩が丁寧にサポートするため、演劇初心者でも心配ご無用。 「前中キャス」とよばれるこの期間は、キャストとして大きな成長を実感できる 日々になるはず!キャスト同士の仲も深まります。 7月後半は期末試験のためのテスト休みもしっかりとるので、勉強との両立も安心!

キャストは基本的に夏休みの練習はありません。娯楽やアルバイト、勉強に自分磨きと、各々の活動に時間を充てることができるのも当 団体の魅力の一つ!もぎさいの団体としては、河川敷でのBBQや、山形大学模擬裁判実行委員会の皆さんとの交流など楽しいイベントを企画しています!
夏休み
8-9月


後期に入ると、完成した公演本番の台本がキャストの手に渡ります。 キャストの個性や適性に合わせて一人ひとりに与えられた配役は、自分が2か月間本気で向き合うことになる「もう一人の自分」。練習に真剣に取り組むほど愛着が沸いてきますよ!
台本授与
10−11月


後期キャスト練習
いよいよ公演本番に向け、2か月間の本格的な練習がスタート!この時期の練習は週3~4回。忙しい期間になりますが、台本や自分の役と本気で向き合う時間はあっという間に感じられます。入会した頃とは比べ物にならないくらい上達したキャストに、上級生は毎年驚かされます。また、キャスト仲間と協力してシーン練習を行う時間が圧倒的に長いため、仲間との絆もぐっと深まります! かけがえのない経験、ぜひしてみませんか?

公演本番
いよいよ公演本番!これまで練習してきたことの集大成を一般のお客様の前で出し切る時で す。公演は例年、川内南キャンパス内にある「川内萩ホール」で行われます。家族や友人にも活動の成果を見せる絶好の機会です! 観客の方々から受ける大きな拍手や公演終了後の景色は、もぎさいに入ってよかったと心から思わせてくれるはずです。


12月
もぎさいギャラリー

新歓スケジュール
Coming Soon...















